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2026.04.02

松谷卓27年目にして初のピアノソロアルバムプロジェクト。 第1弾は映画音楽作品集より。 松谷卓『ピアノ独奏 P-H1K 映画音楽作品集』4/7配信リリース

ジャケット

松谷卓27年目にして初のピアノ・ソロアルバムが完成。ピアノアルバムプロジェクト第1弾となる今作は、松谷がこれまでに作曲した『いま、会いにゆきます』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『君の膵臓をたべたい』など、話題作・人気映画の音楽を、KAWAIの最高峰コンサートグランド・ピアノ、Shigeru Kawai「SK-EX」を使用し、自らの手により演奏した。
穏やかに語りかけるメロディが、真っ直ぐでふくよかなピアノの響きと相まって、BGMとしてもエンドレスリピートできる心地よい仕上がりとなっている。
ボーナストラックに、「大改造!!劇的ビフォーアフター」の挿入曲として知られる「TAKUMI/匠 (2016)」を新録音。


アーティスト写真

〈プロフィール〉

松谷卓・Suguru MATSUTANI映像音楽を中心に活動する作・編曲家・ピアニスト。
1998年、オリジナル・アルバム『Epoch1./Platform』でメジャーデビュー。
穏やかに優しく寄り添うメロディのピアノ作品から、管弦楽とプログラミングを融合させたエレクトロニカまで、幅広く手がける多面的な音楽性に定評がある。
TV番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』の音楽を全編担当したことで注目を集め、テーマ曲「Inscrutable Battle」と挿入曲「TAKUMI/匠」が大きな話題となり、CD『Before After』を発表。インストアルバムとしては異例の大ヒット作品となる。
その後『いま、会いにゆきます』『僕等がいた』『君の膵臓をたべたい』などの映画作品音楽、『のだめカンタービレ』全3シリーズや『うさぎドロップ』といったアニメ作品サウンドトラック、ドラマ『君が心をくれたから』、『NHKスペシャル』をはじめとするTV番組など、数多くの映像作品のテーマ曲・音楽を手がけている。
 

〈収録曲〉

1. いま、会いにゆきます / 時を超えて (映画「いま、会いにゆきます」より)
2. そのときは彼によろしく (映画「その時は、彼によろしく」より)
3. Music for Karte (映画「神様のカルテ」より)
4. 僕等がいた (映画「僕等がいた」より)
5. 未来を願う夢 (映画「僕等がいた」より)
6. 奇跡の瞬間 (映画「想いのこし」より)
7. 組曲「くちびるに歌を」 (映画「くちびるに歌を」より) 第1曲 : 拝啓15年後の自分へ ~プロローグ
8. 組曲「くちびるに歌を」 (映画「くちびるに歌を」より) 第2曲 : 朝の通学路
9. 組曲「くちびるに歌を」 (映画「くちびるに歌を」より) 第3曲 : 帰り道
10. 組曲「くちびるに歌を」 (映画「くちびるに歌を」より) 第4曲 : 15歳の自分と大人の自分
11. 組曲「くちびるに歌を」 (映画「くちびるに歌を」より) 第5曲 : 二人の記憶
12. 組曲「くちびるに歌を」 (映画「くちびるに歌を」より) 第6曲 : 拝啓15歳のみんなへ ~エピローグ
13. ぼくは明日、昨日の君とデートする (映画「ぼくは明日、昨日の君とデートする」より
14. 【僕】の想い (映画「君の膵臓をたべたい」より)
15. 共病文庫 (映画「君の膵臓をたべたい」より)
16. 君の膵臓をたべたい ーEpilogue (映画「君の膵臓をたべたい」より)
17. TAKUMI/匠 (2016) (テレビ朝日系列「大改造!!劇的ビフォーアフター」より)(ボーナストラック)
 
2026.04.07 Release   https://ssm.lnk.to/sugurumatsutani_p-h1k

発売元:スチュディオ・エクレール


〈ライブ情報〉

「松谷卓 ピアノアルバム コンサート ~おおるり~」
2026年5月29日(金)18:00 開場 / 18:30 開演
会場:島田市民総合施設「プラザおおるり」ホール


Suguru Matsutani Official Website:  https://suguru-matsutani.com/

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